
Gourmet 1
Seafood
海に面したシドニーでは、年間を通して新鮮なシーフードを味わうことができます。1月に移転オープンしたばかりの注目の南半球最大の魚市場シドニーフィッシュマーケットでは100種類以上が並び、市場を通じて、新鮮な魚介類が食卓やスーパー、レストランに並びます。

Gourmet 1
海に面したシドニーでは、年間を通して新鮮なシーフードを味わうことができます。1月に移転オープンしたばかりの注目の南半球最大の魚市場シドニーフィッシュマーケットでは100種類以上が並び、市場を通じて、新鮮な魚介類が食卓やスーパー、レストランに並びます。

Gourmet 2
オーストラリアでは牛肉、羊肉といった一般的によく食べられる肉に加え、カンガルーやワニ、エミューなどオーストラリアならではの日本ではなかなか食べられない肉も楽しむことができます。

Gourmet 3
多様な食文化が融合するシドニーは、イギリスの食文化をルーツにイタリア、中東、アジア諸国等様々な国からの豊かな食文化が入り乱れ、世界中の料理を楽しむことができる食の宝庫です。

Gourmet 4
シドニーでは朝の目覚めを彩る香り高いコーヒーから、広大な土地が育んだワイン、そして1日の締めくくりに欠かせないビールまで、現地の人々に愛される豊かな飲み物の文化があります。
今回の旅をサポートする日本旅行オーストラリア支店の現地スタッフが、
シドニーのおすすめグルメツアーをお届けします。
人気レストランで味わうオーストラリアならではのグルメなど、
食の都シドニーの現地情報をお楽しみください!
オーストラリアでは生牡蠣が好んで食べられています。1年中味わうことができ、オーストラリア原産の小ぶりで味が濃い「シドニー・ロック・オイスター」と、大き目でクリーミーな「パシフィック・オイスター」の2種類があります。
甘味が強く、引き締まった身が特徴のロブスター。ボイルした身にレモンやソースをつけていただきます。半身のロブスターにホワイトソースをかけてオーブンで焼いた「ロブスターモーネイ」も人気の料理の一つです。
オーストラリアを代表する魚で、中でもシドニーでよく食べられています。クセの少ない肉厚な白身は、グリル、ソテー、フライなどどんな調理法でもおいしくいただけます。
オーストラリアのシーフードはサーモンも定番です。グリルやスモーク、お刺身等様々なスタイルで楽しむことができ、脂がのっていて絶品です。
オーストラリアといったらオージービーフ(牛肉)を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。食べ方はやはりステーキが定番。サーキュラーキーなどに店舗があるザ・ミート&ワイン・コーではステーキとオーストラリアワインを楽しむことができます。是非シドニーで本場のオージービーフをご賞味ください。
オーストラリアではラム肉が日常的に食べられています。広大な牧草地で育ったオージーラムは品質が高く、定番のラムチョップに加え、ハンバーガーのメニューでもよく見かけるほどオーストラリア人にとって馴染み深い食材です。
ルーミートはカンガルー肉のことで、オーストラリアではスーパーなどでも購入できる一般的な食材です。癖が少ない赤身肉でヘルシーな食材として知られています。ロックス地区にあるザ・ロックス・カフェではカンガルーステーキやカンガルーバーガーを提供しています。
シドニーではイタリアンも親しまれており、カジュアルなお店から高級店まで数多くのレストランがあります。キングストリートワーフにあるカーサ・リストランテ・イタリアーノでは、ウォーターフロントの景色を眺めながら新鮮な魚介を使った本格的なイタリアンが堪能できます。
シドニーではブラジル料理も人気で、多くのシュラスコ(ブラジリアンバーベキュー)レストランがあります。アサイーボウルやポンデケージョなどのブラジル発祥のスイーツや軽食も親しまれています。
シドニーには多くのアジア人が住んでいるため、アジア料理レストランも豊富です。中華料理や韓国料理、タイ料理、ベトナム料理など、様々な国の料理を楽しむことができ、日本食ブームの影響で日本食レストランも増加傾向にあります。
多文化が融合するオーストラリアで、様々な国の食文化とオーストラリアの食文化と融合させたのがモダンオーストラリアン料理です。決まった型やルールは無く、世界中の食文化を取り入れた自由なスタイルが特徴です。
オーストラリアではビールが親しまれており、1人あたりのビール年間消費量は日本の倍程度にもなります。地域によって特徴が異なり、ビクトリアビターやフォーエックスゴールドなどの定番に加え、シドニーではトゥーイーズニュー(ラガービール)が人気です。
オーストラリアはオセアニアを代表するワインの産地で、広大な土地を生かして多種多様なワインを生産しています。オーストラリア全土で生産されており、赤はシラーズ、白はシャルドネが代表品種です。
シドニーはカフェが非常に多い都市で、カフェ文化が深く根付いています。個人経営の店が多くそれぞれの店によって個性的なコーヒー、サービスを提供しています。カフェ激戦区のサリーヒルズにはおしゃれなカフェが集まり、サードウェーブコーヒーの先駆けとなったシングル・オーもここにあります。