世界の三大美港のひとつ
シドニー湾に面した
オーストラリア最大の都市
オーストラリア南東部に位置するオーストラリア最大の都市でニューサウスウェールズ州の州都。オペラハウスが印象的なシドニー港は世界三大美港のひとつとして挙げられ、多くの観光客が訪れます。オーストラリアの商工業の中心地で、オーストラリアの中でも長い歴史をもつ町として知られています。人口の3分の1以上は海外出身者で使用されている言語も20カ国以上という国際融合都市です。
気候
気候は温帯性気候で四季の移り変わりが比較的はっきりしています。日本とは季節が反対で、年間通して過ごしやすい気候が特徴です。
| 月 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高気温 | 29 | 28 | 27 | 24 | 22 | 18 | 19 | 19 | 22 | 24 | 26 | 28 |
| 最低気温 | 21 | 20 | 19 | 16 | 12 | 10 | 9 | 9 | 12 | 15 | 17 | 19 |
| 降水量 | 80 | 121 | 87 | 123 | 110 | 100 | 70 | 81 | 61 | 55 | 72 | 71 |
| 服装 | A/B | A/B | A/B | B | B/C | B/C | B/C | B/C | B/C | B/C | B | A/B |
<気候表JATANAVIより>
※ 気温は℃、降水量はmm
※ A:夏服・半袖 B:薄手のセーター、カーディガン等 C:冬服・薄手のコート等 D:厚手のコート、手袋等の防寒具
服装
シドニーの6月は冬の始まりにあたります。
日中は気温が20度近くまで上がることがありますが、朝晩は10度前後まで下がるため、長袖にカーディガンやコートなど、調節のしやすい服装がおすすめです。
時差
日本との時差は+1時間。シドニーの方が進んでいる。サマータイム期間(例年10月上旬~4月上旬)は+2時間
空港
シドニー/キングスフォード スミス空港(SYDNEY/KINGSFORD SMITH AIRPORT:SYD)から約9KM、エアポートリンク(市内行) セントラル駅まで約13分 20.15~21.65AUD。タクシー シドニーCBDまで20~30分 60~80AUD。
パスポート
申込時までにパスポート情報が必要になりますので、余裕を持ったご準備をお願いいたします。
必要な旅券残存有効期間
- ETAの場合・・・帰国時まで有効なもの
- 査証申請の場合・・・申請時6か月以上
ビザ(査証)
最大3ヵ月以内の観光は査証不要ですが、電子渡航許可ETAS(イータス)の登録が必要となります。
(ETASの条件を満たしていない場合は査証が必要です)
ETASの申請方法
スマートフォン等のモバイルデバイスで オーストラリアETAアプリ(Australian ETA)を利用して申請を行います。
アプリは Google Play Store 及び Apple Store からダウンロード可能です。
必要なもの:旅券、クレジットカード、メールアドレス
※申請時ご自身の顔写真撮影を行っていただく必要がございます
料金
20オーストラリアドル
有効期限
許可された日から12カ月または旅券の有効期限のいずれか短い方
申請要領
改めてご案内いたします。
通貨
- オーストラリアではオーストラリアドル(AU DOLLAR/AUD)と呼ばれる通貨を利用します。
- 1オーストラリアドル(AUD)=100セント/円換算:98.07 円(更新日:2025.10.22)
チップ
オーストラリアではチップは基本的に不要ですが、特別なお願いをした場合や良いサービスを受けた場合に気持ちとして渡すと良いでしょう。
例:高級ホテルでルームサービスなど特別なサービスをお願いしたときにAUD3~5程度、高級レストランでサービス料なしの場合料金の10~15%程度、タクシーで重い荷物を運んでもらった場合など料金の5~10%程度
カフェやファストフード店では基本的に必要ありません。
電圧
- オーストラリアの電圧は220~240Vです。
- 多くの日本の電子機器は100~240Vに対応しているため変圧器は不要な場合が多いですが、対応電圧は事前にご確認ください。
- プラグ・コンセントの形状は日本とは異なるOタイプです。変換プラグをお持ちください。
お水
- オーストラリアの水道水はそのまま飲むことができますが、日本の水道水とは水質や成分が異なります。
- 不安な方はミネラルウォーターの購入をおすすめいたします。
治安
- シドニーは一般的に治安が良いとされていますが、人通りの少ない道路を通る際や夜間の一人歩きには注意が必要です。
決済情報(クレジットカード)
- VISAとMasterが最も普及しており、ほとんどの場所で利用可能です。
- JCBとAmericanExpressは利用できる場所が限られるため注意が必要です。
ネットワーク環境
- 多くの公共施設では無料Wi-Fiが利用可能ですが、接続が不安定な場合やセキュリティ面で安全ではない場合がございます。
- レンタルWi-Fiやe-simなどご自身でインターネット環境をご用意いただくことをおすすめいたします。
言語
- オーストラリアの公用語は英語です。人口の約80%が英語を話します。
- 多民族国家のため中国語やイタリア語など他言語話者も少数ですが存在します。
交通
- シドニーはオーストラリアで最も交通網が発達しており、公共交通機関は電車、バス、フェリー、ライトレール、メトロなど市内郊外ともに整っています。
- タクシーはホテルや観光スポットから乗車できる他、市内は流しのタクシーも走っています。
お酒
- オーストラリアでは18歳以上からお酒を飲むことができます。アルコール購入の際に身分証明書を求められることがありますのでパスポートを携帯しましょう。
- コンビニやスーパーマーケットでお酒を購入することはできず、ボトルショップやリカーショップと呼ばれる酒屋でのみ購入が可能です。
- 公園や路上など公共の場所での飲酒は禁止されています
- 日本からの免罪持込範囲 2.25リットルまで(18歳以上)
タバコ
公共施設と交通機関、屋内での喫煙は禁止されています。屋外の指定された場所でのみ喫煙が可能です。
日本からの免税持込範囲
- 未開封の紙巻タバコ25本またはタバコ製品25g+開封済みのタバコ1箱まで(18歳以上)
- 電子タバコ・加熱式タバコは原則持ち込み・使用共に禁止されています。